はじめましてRieです。
ブログをご覧いただきありがとうございます!
夫の駐在で常夏の東南アジア在住中、夫婦ふたり暮らしです。
食いしん坊だった幼少期
幼い頃から食いしん坊全開だったわたしは、
食べるだけでは飽き足らず
台所で母が料理をしている様子を
くっついて見学することが日課でした。
夏休みに1週間ほど母方の祖父母のお家へ泊まりに行けば、
祖母が台所で料理を作ってくれている様子を、じーっと観察していました。
台所に立つその姿はとても格好良く
「いつかわたしも母や祖母のように美味しいご飯を作れるようになりたい」
と夢見るようになりました。
そして何より、家庭料理ならではのあたたかいご飯が大好きでした。
身体も心も健康であるために
いつしか食べることも含め健康への興味が強くなり、
大学ではスポーツ生理学や栄養学、心理学について専門的に学びました。
そして大学を卒業し、夫が駐在をするまで
わたしはサービス業で働いていました。
仕事はやりがいがあり、夢中で働く日々でした。
しかし、朝8時に家を出て終電ぎりぎりで帰る日も多く
朝食と昼食をコンビニにで済ませてしまうような
食事は二の次、三の次の生活でした。
仕事のことで頭がいっぱいで余裕がなく、
コンビニへ行っても「何を食べたらいいかわからない」と
10分ほど商品棚とにらめっこをする日もありました。
もはや食事は、胃に食べ物を詰め込む作業のようになっていたように思います。
その頃のわたしは疲れやすく
とにかく日々をこなしていくことに必死でした。
健康への知識はもっていても
いつしかその知識は使うことなく頭でっかちになっていました。
そんな時、中学・高校時代に母が作ってくれていた
お弁当のことをよく思い出すようになりました。
受験当日には験担ぎにカツを入れてくれたり、
お弁当最後の日には私の好きなメニューを入れてくれたこと。
嬉しかった気持ちや、母からの応援がギュッと詰まっているように感じていました。
お昼休憩が楽しみになるきっかけを作りたい
私も母がしてくれたように
「今日のお弁当は何が入っているだろう」
と楽しみを誰かに贈れたらと思うようになりました。
子どもでも、大人でも、日々暮らしていると
良いこともうまくいかないこともたくさんありますが
たとえどんな日だとしても、お弁当を開けて食べる時間が
少しでも楽しみに思えて、ホッとできる時間になれたら嬉しいなと思っています。
手軽にパッと作れたら
このブログはわたしのように、誰かにお弁当を作っていらっしゃる方はもちろん
これからお弁当作りに挑戦しようとされている方へ何か参考にしていただけることがあればと思っています。